大家のセンセイ

2027年1月31日まで、無料でお使いいただけます。

ご利用には会員登録(メールアドレスまたはGoogle)が必要です。お支払い方法の登録は要りません。ご契約が終わったあとも、サーバーにお預かりしているデータは90日間は削除せず、その間にすべて書き出していただけます。お手元の端末に保存された帳簿は、この削除の対象ではありません。

大家さんの書類整理から、収支管理・データ共有まで。

たまる書類を、
ひと目でわかる経営に。

毎月届く家賃送金明細、収支報告書、領収書。
まとめて取り込むだけで、AIが読み取り、物件ごとに整理。
書類も収支もひとつにまとまり、経営状況がひと目でわかります。
税理士や銀行へのデータ共有も、スムーズに。

机に広げた明細書を見ながら、ノートパソコンとスマートフォンで帳簿を確認している不動産オーナー

異なる書式の書類をスマホで撮影すれば、自動仕分け

  1. Point 1スマホで撮影すれば書類を自動書き起こし、自動仕分け
  2. Point 2複数の管理会社の異なる書類形式もOK!
  3. Point 3二重計上も自動突合
  4. Point 4税理士や銀行に物件ごとに共有
  5. Point 5家族にも共有できるので、代わりに簡単作業を依頼可能
  6. Point 6弥生・freee・MFへ書き出し可能
複数の領収書をまとめて読み取り、日付・支払先・金額・勘定科目の並んだ一覧に書き起こしている図
まとめて読み取り、1件ずつの仕訳に

数字も、グラフも、地図も見える

合計の数字から、月ごとの推移、収入と支出の内訳、部屋ごとの空室、物件の位置まで。名義・物件・年度で切り替えて集計できます。

収支ダッシュボード。収入・費用・収支の合計と、空室数・空室率・空室損失が並び、下に月次収支のグラフが続く
物件マップ。地図の上に持ち物件のピンが名前つきで並んでいる
収入内訳と支出内訳の円グラフ。賃貸料・駐車場収入・共益費、管理委託費・修繕費・借入金利子などの割合が出ている
月次収支推移。青の棒が収入、オレンジの棒が費用・返済、緑の折れ線が差引を示している
月ごとの収入・費用・差引を並べて見る
空室ヒートマップ。18部屋の入居状況が月別に並び、入居中・空室・書類から読み取れていない場合の凡例が付いている
レントロールと収支報告書から部屋 × 月で組み立てる

弥生・freee・マネーフォワードへ、そのまま

物件名は各形式の「部門」列に入ります。貸借の不一致や科目の空欄は、書き出す前に止めます。

書き出し画面の操作部分。標準CSV・弥生・freee・マネーフォワード形式の選択と、書き出す前の形式チェックが並ぶ

どの書類が未登録か一目でわかります

物件が縦、月が横。✓ は登録済み、+ からその場で足せます。物件・管理会社・日付・金額で探し、選んだぶんをZIPで書き出せます。

書類の一覧表。縦に物件3件、横に基本情報と月別の書類種別が並び、登録済みのチェックと追加用の+が表示されている

空欄は「未登録」で、届いていないとは限りません。催促の手がかりとしてお使いください。

お預かりする範囲と、原本の扱い

ご契約中は書類の画像・ファイルをサーバーにお預かりし、ほかの端末でも開けます。重複の候補を確かめて、要らない書類を選んで消すこともできます。

お預かりするのは読み取りに使った書類の画像・ファイルで、原本ではありません。電子帳簿保存法のスキャナ保存の要件を満たすことは保証していません。原本の保存が必要な書類は、これまでどおり保管してください。

渡す相手によって、物件も権限も個別に設定可能

渡し方の違いと、実際の画面

相手にログインしてもらわないときは、物件ごとの閲覧用リンクを渡します (登録不要・閲覧と書き出しだけ)。編集も渡すときはメールで招待し(3人まで)、 物件ごとに「見せない/閲覧と書き出し/編集できる」を選びます。 どちらもご契約中の機能で、いつでも取り消せます。

物件の共有画面。共有先の名前とリンクを作るボタン、共有中の税理士事務所の最終閲覧日時・閲覧回数・取り消すボタンが並ぶ

投資物件の購入判断、運営に役立つツールも使える

4つとも登録なしで使えます(ご契約は要りません)。

4つのツールをまとめて開く

棟数ごとのシンプルな料金プラン

2027年2月からの料金です。それまでは、下記の大家プランと同じ範囲を無料でお使いいただけます。

2027年1月31日まで、無料でお使いいただけます(大家プランと同じ範囲)。ご利用には会員登録が必要ですが、お申し込みもお支払い方法の登録も要りません。2027年2月からは、下記の有料プランのご契約が必要です。それ以降も、お手元の端末に保存された帳簿の閲覧と書き出しは続けられます。

  • 大家プラン

    2,980円/月(税込)

    〜10棟
  • 大規模大家プラン

    4,980円/月(税込)

    〜30棟
  • メガ大家プラン

    9,800円/月(税込)

    〜100棟

有料プランの機能は共通で、2027年2月からのお申し込みになります。100棟を超える場合はご相談ください。

プランごとにできること(比較表)
プランごとにできることの比較
できること大家プラン2,980円/月・〜10棟大規模大家プラン4,980円/月・〜30棟メガ大家プラン9,800円/月・〜100棟
物件を調べる(登録なしで使えます)
土地カルテ(ハザード・用途地域・地価)
投資シミュレーター(50年の収支・DSCR・IRR)
物件レーダー(7つのポータルをまとめて検索)
見積りチェック(原状回復の見積書を相場と照らす)
大家のセンセイ(2027年1月末まで無料。2月からご契約が必要です)
収支ダッシュボード・物件・経費・仕訳
帳簿の保存
複数の端末で同期
マイソクのAI読み取り(物件の登録)
書類のAI読み取り(領収書・送金明細書 → 仕訳の下書き)
読み取った書類の画像をお預かり
書類の一覧(物件 × 月 × 種別で、未登録の書類を確認)
税理士事務所などへの共有(リンク・物件ごと・閲覧と書き出しだけ)
メールで招待して共有(税理士・銀行・家族/3人まで・物件ごとに閲覧/編集を設定)
保存した帳簿の書き出し(会計ソフト向けCSV・バックアップ)
そのほか
物件数の目安10棟30棟100棟

表は横にスクロールできます。

解約・お預かり期間と、価格の改定について

いつでも解約でき、次回のお支払い日の前日までに手続きすればそれ以降は請求されません。 解約後、サーバーにお預かりしている帳簿と書類の画像は、解約から90日を過ぎると削除します(削除の前にメールでご連絡します)。その間にすべて書き出していただけます。お手元の端末に保存されている帳簿は、この削除の対象ではありません。 通常のご利用で読み取りの上限に当たることはありません。
価格およびプランの区分は改定することがあります。改定する場合は、効力が生じる日より前にこのページと画面でお知らせします。 改定後の条件にご同意いただけない場合は、その日までに解約いただければ改定後の料金は発生しません。

特定商取引法に基づく表記利用規約プライバシーポリシー

よくある質問

税務の最終判断は行いません。申告にあたっては税理士・税務署にご確認ください。

1枚の領収書を複数の物件に分けられますか?(家事按分はできますか)
いいえ。1件の支出は1つの物件に付ける形にしています(複数物件への按分は2026年9月に取りやめました)。火災保険の一括払いのように複数の棟にまたがる支出は、物件ごとに分けて登録してください。自宅兼事務所などの家事按分(事業に計上する割合)は今も設定でき、事業分だけが経費に入り、私用分は事業主貸(法人は役員貸付金)へ回ります。割合は摘要とCSVに残るので、あとから説明できます。なお固定資産税の納税通知書は1枚の通知書に複数の物件が載るため、読み取った税額の比で物件ごとに振り分けます。
家賃の送金明細書も読み取れますか?
はい。管理会社から届く家賃送金明細書を読み取り、総家賃・共益費・駐車場料などの収入と、管理手数料・修繕費・原状回復費・広告料(AD)・送金手数料などの控除に分けて、貸借の合う複合仕訳を作ります。送金額だけを収入として計上すると、差し引かれた経費が帳簿から丸ごと落ちてしまうため、必ず総額で仕訳を立てます。「収入合計 − 控除合計 = 送金額」が合わないうちは確定できないようにしてあります。
アップロードした書類は保存されますか?
ご契約の有無で変わります。ご契約中は、帳簿(物件・仕訳・設定)と書類の画像を当サーバーにお預かりし、ログインしたほかの端末と同期します。ご契約が無いあいだは当サーバーには保存されず、読み取り結果・物件の設定・仕訳はお使いのブラウザ内(この端末)にのみ保存されます。この場合、サイトデータを削除すると消えますし、しばらく使わないとブラウザ側の掃除で消えることもあります。解約された場合、サーバーにお預かりしている帳簿と書類の画像は、解約から90日を過ぎると削除します(削除の前にご登録のメールアドレスへご連絡します)。その間にすべて書き出していただけます。お手元の端末に保存されている帳簿は、この削除の対象ではありません。書き出し方は2つあり、控えを残すときは両方お取りください。バックアップを書き出す(JSON)=物件・仕訳・申告と書き出しの設定と、読み取りに使った画像(縮小したもの)が入ります。バックアップから復元するで元に戻せますし、別の端末へ移すときも同じ手順です。②書類ZIP=アップロードされた元のファイル(PDFや写真そのもの)は、こちらで書き出します。JSONには元のファイルは入りません。なお、仕訳にならない書類(マイソク・契約書など)は「書類の一覧」から選んでZIPにしてください。会計ソフト用のCSVは取り込み用で、物件の設定や書類の画像が入らないため復元には使えません。年に1回しかお使いにならない場合は、使い終わりに必ずバックアップを取ってください。
税理士や銀行、家族に見てもらうことはできますか?
渡し方が2つあります。相手にログインしてもらわない場合は、物件ごとに閲覧用のリンクを作れます。相手の登録は要らず、見えるのはその物件の情報・書類・仕訳で、できるのは閲覧と書き出しまでです(帳簿は変えられません)。リンクはいつでも取り消せ、最後に開かれた日時も残ります。ご家族・税理士・銀行などをメールで招待した場合は(3人まで)、物件ごとに「見せない」「閲覧と書き出しだけ」「編集できる」を選べます。渡していない物件は存在ごと見えません。★複数の物件にかかる書類(固定資産税の納税通知書など)は、関係する物件をすべて編集できるときだけ直せます(1つでも欠けていると閲覧のみ)。ご契約・お支払い・アカウントの削除・リンクでの共有・ほかの方の招待は、招待した方だけが行えます。いつでも解除でき、解除すると相手はその場で開けなくなります。どちらもご契約中の機能です。
どの会計ソフトの形式で書き出せますか?
標準CSVのほか、freee(他社会計ソフト仕訳のインポート)、マネーフォワード クラウド(仕訳帳)、弥生(弥生インポート形式)に対応しています。物件名は各形式の「部門」列に出力するので、取込先でも物件別の集計ができます。部門を使っていない場合に備えて、摘要にも物件名を入れます。家賃送金明細のように借方・貸方が複数ある複合仕訳は、会計ソフトが取り込める形(1行=借方1つ・貸方1つ)に組み替え、同じ伝票番号でまとめて出力します。
税務の判断をこのツールに任せてよいですか?
いいえ。このツールが行うのは、書類の読み取り・金額のつじつまの検算・制度上の区分の整理までです。修繕費と資本的支出の区分、事業的規模(5棟10室)の判定、青色申告特別控除の適用可否などは、いずれも形式基準に照らした目安として表示しており、最終的な判断ではありません。数値や基準には根拠(通達番号・条文)と時点を添えていますので、実際の申告にあたっては一次情報(国税庁)をご確認のうえ、税理士・税務署にご相談ください。
そのほかの質問(8件)
修繕費か資本的支出かを判定してくれますか?
判定はしません。判断の材料を、根拠となる通達番号とあわせて並べます。具体的には、20万円未満か、おおむね3年以内の周期か、区分が明らかでなく60万円未満か、前期末取得価額のおおむね10%以下か、という形式基準に照らした結果と、工事内容から読み取れる手がかりを表示します。資産に計上する場合は、取得価額に応じて「一括償却資産(3年)」「少額減価償却資産の特例(青色・30万円未満)」「通常の減価償却」の選択肢と、中古資産の簡便法による耐用年数も計算します。最終的な区分は工事の実態によって決まりますので、金額が大きいものは税理士・税務署にご確認ください。
収支報告書やレントロールも読み取れますか?領収書と二重に計上されませんか?
はい。管理会社の収支報告書は収入の部と支出の部に分けて総額で仕訳を作り、複数月がまとまっている報告書は月ごとに分けます。差し引かれた管理料・修繕費もそのまま支出に載るので、「収支報告書に書いてあるのに支出に無い」という状態にはなりません。レントロールは契約上の賃料と入居状況の一覧で入金の記録ではないため、仕訳は作らず戸数・稼働率・満室想定賃料の集計だけを行います(仕訳にすると送金明細で読んだ実績と二重計上になるためです)。二重計上については「重複の突合」タブで、金額が完全に一致していて、同じ月または日付が近く、勘定科目と物件が食い違っていない組を候補として並べます。管理会社が差し引いて払った費用なら領収書の側を集計から外し、ご自分で直接払った費用なら「重複ではない」を選んでください。どちらが正しいかは書類からは判断できないため、自動では外しません。外した仕訳は削除されず、集計とCSVから外れるだけでいつでも戻せます。
ローンの元本と利息を分けてくれますか?
はい。返済予定表を読み取ると、回ごとに元金充当額と利息充当額に分けて仕訳を作ります。経費になるのは利息だけで、元本の返済は経費になりません。読み取った表は「元本+利息=返済額」「前回残高−元本=残高」の2つを毎行検算し、合わない行があればその行を示してお知らせします。返済予定表が手元に無い場合は、借入額・年利・回数から元利均等の予定表を試算することもできます(金融機関の表と1円単位で一致しないことがあるため、帳簿には金融機関の表の数字をお使いください)。
個人と法人の両方で物件を持っています。分けて管理できますか?
はい。保有主体(個人/法人)は物件ごとに設定します。物件別の損益は保有主体で絞り込めますし、私用分の相手科目も自動で切り替わります(個人は事業主貸・事業主借、法人は役員貸付金・役員借入金)。青色申告特別控除や、土地等を取得するための借入金利子の損益通算の制限は個人にだけ適用されるため、法人の物件には表示しません。
消費税やインボイスの扱いはどうなりますか?
1か月以上の住宅の貸付けは消費税が非課税なので、住宅だけをお持ちの場合は課税売上が立たず、支払先のインボイス登録番号を集める実益はほとんどありません。そのため、登録した物件の用途が住宅だけのときはインボイス関連の表示を出しません。店舗・事務所・駐車場をお持ちの場合は課税売上が立つため、インボイス番号の欄と課税売上割合の概算を表示します。実際の納税義務や仕入税額控除の可否は課税期間や届出の状況で変わりますので、税理士・税務署にご確認ください。
確定申告の決算書に、そのまま転記できますか?
青色申告決算書・収支内訳書(いずれも不動産所得用)の欄ごとに集計した転記表を表示します。租税公課・損害保険料・修繕費・減価償却費・借入金利子・地代家賃・給料賃金・その他の経費といった欄に、入力した仕訳がいくら集まっているかが分かります。ただし、この画面に入力していない項目(減価償却費や専従者給与など)は含まれません。申告書そのものを作成する機能ではありませんので、内容をご確認のうえご利用ください。
料金はどのように決まりますか?
料金はお持ちの物件の数で決まり、〜10棟が月2,980円、〜30棟が月4,980円、〜100棟が月9,800円(いずれも税込)です。通常のご利用において読み取り数の上限はありません(著しく大量の場合のみ、一時的に制限することがあります)。ご契約の対象は大家のセンセイ(帳簿の保存・同期と、書類のAI読み取り・画像のお預かり)です。土地カルテ・投資シミュレーター・物件レーダー・見積りチェックは、ご契約がなくてもお使いいただけます。初回は7日間・20通まで無料でお試しいただけ、お試し期間の終了までに解約されれば料金は発生しません。
書き出す前に間違いを見つけられますか?
「形式チェック」で、取り込む前に不備を洗い出せます。貸借が一致しない、勘定科目が空、日付が読めない、登録されていない物件を指している、といった取り込めない項目は「出力不可」として出し、直すまで会計ソフト用CSVを書き出せないようにしています。物件が未設定、税区分が未設定、20万円以上の修繕費で資本的支出の判断が未確定、といったものは「警告」として、内容をご確認のうえ書き出せます。なお確認できるのはファイルの形式と数字のつじつままでで、勘定科目・税区分・部門がお使いの会計ソフトに登録されているかどうかは、この画面からは分かりません。

ご意見・ご要望をお聞かせください

サービス改善のためのフィードバックを募集しています(運営者のみが確認し、公開されません)。不具合のご報告も歓迎です。

送信内容はサービス品質の改善に利用します。個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。